久しぶりの投稿となります。
すいません。

ハンデ戦の京成杯AH!
毎年ここはズバッと当てているので今年も的中といきたいところです👍

京成杯(タテ)


基準HB指数が70
70超えをしている馬が5頭と…
その5頭の評価からしていきましょうか。

⑧シゲルピンクダイヤ
現4歳世代、クラシックでは常に穴をあけ続け馬券にしっかり絡む馬でした。
しかし古馬になってからというものパッとしない成績が続く
今回GⅠヴィクトリアマイル以来のレースで4か月ぶりとなりますが、
久々でもCWで好時計をマークしていることからも仕上がりは良好か。

追切指数→50 追切評価→S

ハンデも54と手頃で巻き返す可能性は十分だが…頭までは展開的にも厳しいとみてます。
差し込んできて3着が想定できますね。




⑩トロワゼトワル
昨年の覇者で舞台設定は◎
馬場が渋っても良し、パンパンの高速馬場でも良しと、過去の対戦相手にも善戦していることからも
ここでは実力上位は間違いない。
逃げれば強力で、今回も単騎逃げが見込めるが、同型の軽斤量⑯スマイルカナがいることからも
スンナリ行ける保証はなく、ハンデも55キロと昨年より3キロ増。
ここを克服できるかがカギとなる。
夏場に重傷を2戦した疲れも想定に入れると、軸には怖いか・・・



⑪ラセット
こちらは逆に夏の上り馬として2戦とも好成績を残してきました。
後ろから上り最速で2着と差してくる脚は強力で、前がある程度早い展開になりそうな今回もまた
展開も向くでしょう。
斤量55据え置きも魅力的で、このコース形態として差しが決まりやすいコースからも
今回は出番有り!


⑬ミッキーブリランテ
こちらは夏の上り馬として扱っていいものか・・・
重賞の連戦の疲れが⑩トロワゼトワル同様に考えられそう。
矢作厩舎、坂井騎手の信頼のおけるコンビと斤量は54と魅力的だがどこまでやれるか。
人気薄からも馬券的妙味はあるが。
矢作厩舎の2頭出し⑫⑬という観点からは、どちらかが絡むという買い方としては有りかもしれない


⑯スマイルカナ
現3歳世代のクラシック上位組?という位置付けで良いかどうかだが、
軽斤量で逃げの行き脚もつくことからも、今回は前で残る馬を選ぶなら⑩トロワゼトワルよりもこちらに分がある。
米子Sでも斤量50とは言え古馬相手に好時計勝ち。
中山コースではクラシック前哨戦フェアリーSを逃げ切り、調教も好時計をマークして仕上がり良好

追切指数→42  追切評価A




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ここからは基準HB70を満たしていない、推しの馬の展望です


①ルフトシュトローム
現3歳、NHKマイルで5着と善戦。ラストは堅実に伸びてくるタイプ。
新馬からNZTまで3戦3勝と中山マイルはパーフェクトの成績でこの条件は大歓迎。
得意の舞台で古馬を一蹴する可能性大とみます。
スタートしてからすぐにコーナーを迎えるコース形態からして
最内枠はプラスで、またこのレースは軽斤量3歳馬勢に有利であることからも軸候補とまで
考えられる。



②ボンセルヴィーソ
この馬のおかげさまでどれほどいい思いをさせてもらったか・・・
それほど思い入れのある馬。
本来、平坦コースの京都や小倉でこの枠順ならば鉄板くらいに軍資金をつぎ込んでも良かったですが
急坂のある中山コース
しかし3走前のダービー卿CTではパワーの要求するその中山コースで2着と善戦。コースに関する適性がないわけではない。
3~4番手追走で且つ、内枠の利点を活かしながら、前が崩れるハイペースを突きながら粘りこむ
最後の一踏ん張りが今回も想像はできる。
前日の雨と条件も揃い、14番人気ながら複勝
でも押さえたい1頭。



⑤アンドラステ
関屋記念で3着と善戦。近2走は時計のかかる馬場でも好走し、馬場悪化も問題はない。
持続力とパワーがあり、血統背景からもスピード面での不安も少ない。
ルメール騎手への乗り替わりも好材料。













【予想】

それでは参ります

まずは軸馬→◎

馬券は少し複雑ですが…

複勝→〇
クリックご協力お願いします。
順位落ちまくりの690位くらい??


ワイド
◎‐③(1点)
〇‐◎,③,⑤,⑪,⑯(4点)

3連複
◎,⑯-〇,⑤-◎,〇,③,⑤,⑨,⑪,⑬,⑯(20点)

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