【スプリンターズステークス予想】
【凱旋門賞2020イベント in Lounge魅艶】





~スプリンターズステークス予想~

はじめに…すごーーーーーく簡単な予想になってしまうことをお詫びします。
展開面や能力を熟考した末、上位人気馬での決着のイメージしか沸きません。。。
配当狙いの穴党の方。申し訳ございません。


しかし!!


馬券は余分なハズレ馬券を引くよりも当たり馬券を引くことが大事!!

当たり前のことなのですが、ね(笑)


ということで印と買い目はこちら↓







!!!スプリンターズステークスの展開考察!!!
スタート直後に500mほど続く下り坂。加速がつきやすく、前半3F(ハロン)が32秒台になることも珍しくなく、過去10年の連対馬は全て4コーナー10番手以内。
いくら後方で脚を溜め、上がり最速で一気を狙おうとも、前半で離されずについて行けるかが重要なポイントになる。


IMG_6303



10.グランアレグリア
前走、安田記念は言わずと知れたあのアーモンドアイを見事2馬身差で撃破。
ハイレベルのGⅠ勝利を飾りました。


今回は安田記念から4ハロン短くなる1200m戦だが、
高松宮記念(GⅠ)での好走経験もあることから不安要素は少ない。
近3走すべて上がり最速であることからもラストは堅実に伸びてくるはず。



不安要素をあげるとするならば、ディープインパクト産駒の中山芝1200m成績は以下のように壊滅的
1‐0-2-38/41 勝率2.4% 連対率2.4% 複勝率7.3%(2017年~)


だがグランアレグリアは一般的なディープ産駒のような軽いキレ味を武器にしたタイプではなく、パワーとスピードの持続力を武器にしているタイプ
(安田記念のレース映像で良く分かります)なので、中山が合わないようには見えない。

その持続力をどのように活かすかで、仕掛けのタイミングさえ間違えず、中盤から加速していくような競馬ができれば能力的にも突き抜け圧勝まであるだろう。


2.モズスーパーフレア

言わずと知れた中山1200m巧者。
昨年は惜しくも最後に差されてしまい2着。我らが松若風馬応援隊としては悔しい思いをしました(笑)

今年は逃げ馬が3頭ほどいるが、1枠2番の好枠を引き当て、出足のスピードの違いから今回も楽にハナに立って後続を苦しめ逃げ粘りゴールだろう。

血統からもミスプロ系のパワーとスピードに優れた血統の活躍が目立つ近年のスプリンターズS。
今年も主役はこの馬であり、◎まで考えた。
逃げ先行が上手く当馬に乗りなれた松若風馬Jで春秋スプリントGⅠ連覇だ!




▲安田厩舎の2頭出し 3.ダノンスマッシュ 9.ダイアトニック(ロードカナロア産駒)

当ブログではお馴染みの、『同一馬主、厩舎の多頭出しは必ず狙え!』に該当。


共に上位人気で、このままでは配当的にも面白くないのだが、
やはり血統背景、能力面からも馬券圏内には絡む可能性は十分!
馬券から消すのは怖いでしょう。


3.ダノンスマッシュは、あの《ダノン軍団》
前哨戦では好走→本番では凡走と、まるで近年のダノン軍団の傾向になりつつあることが違う角度からの超不安要素。


が、モズスーパーフレアの外隣なので良いポジションは獲れそうで、速めのペース縦長にでもなれば内枠でも揉まれず走れそうか。






 13.レッドアンシェル
北九州記念を制覇。デムーロ騎手の複勝率は高い。
しかし最近のデムーロ騎手の不調たるや否や…ここらで【勝負師GⅠのミルコ復活】なるか



 6.ライトオンキュー
母父のRaven’s Pass(ミスプロ系)Gone West(ミスプロ系)の系統で、昨年の勝ち馬タワーオブロンドンの父でもある。
昨年のキーンランドカップからも一線級とも良い勝負が出来ることを示し、今年の成績も良好
展開の助けや位置取りと馬券圏内に来るには運の要素が必要なものの、可能性は十分にあり。





 14.エイティーンガール
前走の末脚が活きるような展開になれば突っ込んでくる可能性がある馬。
さすがに先行勢のレベルも高く、前がピタッと止まることが考えられにくいが、3着なら!?






と以上の展望を踏まえて本命対抗馬がガチガチになりました(;^_^A
3連系馬券を買う方は紐荒れを願うばかりですね!!
といいながら大荒れになるようなことになれば、予想はなんだったのだ!?と言いたくなる(笑)
そうならないように願うばかりですね!




~凱旋門賞2020イベントin Lounge魅艶~




こちらをご覧ください→

とまぁ、皆さんで競馬とキャバクラを同時に楽しみましょう!て恒例イベントですわ(笑)
僕が個人的に賭けた馬券が的中すれば来店頂いているお客様数に配当金を分配します(#^.^#)

《金が貰える可能性のあるキャバクラ》

そんなこと、世にありますか!?